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天見砥石谷〜岩湧山

  • 2008-03-22 (土) 17:11
  • 登山

砥石谷林道への進入路
左の道の奥が天見駅方向

砥石谷林道への分岐はすぐに分かる。天見駅から岩湧方面へ進み流谷八幡神宮を過ぎるとすぐに林道への標識が目につくだろう。左へUターンするように山中へと登っていく感じだ。

砥石谷林道からダイトレへ

清流に沿った人気の無い林道はすぐに山道に変わり、紛らわしい分岐には小さな指標で岩湧山を示してくれる。さらに進んで清流と分かれ登り詰めたと思われる辺りに鉄塔への案内板がある。市販地図による展望良好という文句に誘われて少し脇道にそれるとその期待は裏切られる。2007年版だが樹木の生長が早すぎるようだ。

ダイトレ鉄塔からの展望

川の流れが反対方向に下ったかと感じられしばらく行くと杉林で覆われた何の変哲も無いところに「ダイトレ・岩湧山」「ダイトレ・紀見峠」の案内板があり、ダイトレに合流する。なんともあっけない。しばらく行くとすぐ左に鉄塔広場がありここからの展望はなかなかのものだ。紀見が丘の住宅街を眼下に遠く大峰の山々まで見える。昭文社地図の展望良好の鉄塔はここのことかと今いる場所に不安を持ったが、やはりここはダイトレに間違いなさそう。

三合目へ続く長い急階段

このあたりから岩湧山三合目へかけての急階段が始まる。紀見峠駅から登っても三合目まではかなりきついがこちらも優しくはないようだ。それでも初めての道は楽しい。擦れ違う人も無く静かな山歩き。天見から約1時間20分、三合目で小休止。あんぱんを頬張ってエネルギー補給。ここまで来ると紀見峠駅から登ってくる人が多くなる。みなさん、三合目のベンチで一服する。

ショートカットの自然林

三合目からは2箇所ほどしんどい階段があるがあとは距離を稼ぐだけ。芽吹きの頃は大変奇麗な自然林の中をショートカットしたり、空一面の青空の中を気持ちよく岩湧山目指して進む。

岩湧山山頂でのランチタイム

さすがに素晴らしいお天気の今日は、山頂は大賑わいで空いたベンチもすぐに埋まってしまう。みなさん思い思いのランチタイム。風も穏やかで暖かく、やっとのんびりとランチが楽しめる季節到来だ。雪の降る中で暖かいラーメンを作って啜り込むのも一興なら、暖かい日だまりで景色を眺めながらのんびりとコーヒーを啜るのも一興。

金剛山

今日は春霞がかかって下界の展望はいまひとつで大阪湾も判然としないが、金剛・葛城の山並みや南葛城山の勇姿は存分に楽しめる。小1時間ほど昼寝でもしたい気分だが、ここから家まで歩いて帰る予定なので12時を少し回った時間に下山開始。

いわわきの道からみはらしの道への分岐
みはらしの道へは右後ろの階段を降りていく

ダイトレ〜いわわきの道〜みはらしの道へと入る。みはらしの道は雪のたくさん降った時に一度登りに歩いたことはあるが、これほどの急階段だったかと思わせるほどどんどんと下っていく。きゅうざかの道よりきついんじゃないかい、これは。

みはらしの道から四季彩館

みはらしの道というだけはあって急階段以外は楽しく歩ける尾根筋で、時折展望も開けて疲れをひと時忘れさせてくれる。対面に四季彩館が見え出したらあとほんの少しでP2駐車場だ。13時20分、この少し下、せせらぎのある石段に腰掛けて最後の小休止。ここからは舗装路歩き。家にたどり着いたのは15時少し前。舗装路歩きは、疲れる。

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