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大和葛城山・葛城山麓公園

  • 2008-02-20 (水) 23:52
  • 登山

大和葛城山山頂・風強く見通し悪し

葛城山麓公園からは急斜面の連続葛城山麓公園は桜の季節に一度行ったことがあり、広々とした気持ちのいい公園だが、ここから大和葛城山への登山道があると聞いていていつか行ってみたいと思っていた。公園奥の駐車場に車を停めて、トイレを済まし、斎場の左の舗装路を登る。すぐに突き当たるので右折。すぐにある鉄製のゲートは左から抜けられる。抜けるとすぐに左右に道は分かれる。左の上り道を川沿いに少し歩くと、左に「森林施業共同化促進ナントカ」の看板があって、そこが登山口だ。

笛吹山を過ぎると雪道に変わり倒木も多いこの登山口さえ見つければ、あとは少し荒れたような道だが踏み跡もあり、迷うこと無くダイトレとの合流点までたどり着けるだろう。笛吹山(568m)までは落ち葉が敷き詰められた急坂を上る。笛吹山は何も無いところだが、近くからはロープウェイ山上駅が遥かに眺められこれからの道遠しと実感させてくれる。少しの緩やかな尾根筋を歩いて息を整えるのも束の間、すぐに雪道となりダイトレ合流点までかなりの急坂の連続だ。

ロープ頼りの急階段も雪に埋もれて急斜面ダイトレ合流点で小休止してあんぱんでエネルギー補給。ここからしばらくは辺り一面銀世界の緩やかな道を快調に進むが、ダイトレ名物の急階段に行く手を阻まれる。ところが、雪が積もりに積もって階段じゃない。つるつるの急斜面を滑り落ちないよう渾身の力を注いでまず一つ目の難所はクリア。二つ目は迂回路でクリア。三つ目はロープに助けられてクリア。あとの階段(斜面)はたいしたことは、ない。

雪を掻き除けてテーブルセッティング風はほとんどなく汗ばむほどの陽気だったのが、頂上に近付くにつれ風も冷たくなり、山頂に着いた頃は強風に加えて期待した360度の展望も見通し悪く、少々ガッカリ。それでも雪原の広さには満足して、風のない一角のベンチの雪を掻き除けてランチタイム。チキンラーメン+おにぎり+ゆで卵の豪華メニューで、身体も温まり、下山。雪の急斜面の滑降は、実に楽しく、登りより1時間早く戻って来れて「かもきみの湯」で温泉三昧。

>> 詳細地図(Google)

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