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東ノ燈明岳(2)

  • 2009-11-27 (金) 13:49
  • 登山

急斜面を尾根まで這い上がると右手に東菜畑谷を挟んだ稜線を見ながらの上りが続き、途中赤いリボンに導かれて山腹を巻く平坦な道を進むと十字路に出る。夫婦滝からここまで登り口の特定などで時間をロスして50分ほどかかってしまった。十字路を直進すれば薄暗い植林の下りで「かつらぎ町遊歩道」へ、右は「七越峠から三国山」、燈明岳へは左へ行く。少し行くと右奥より林道を合流し、雑木林と植林を左右に分けた道を上っていけば15分ほどで分岐があり、左へ行くと神野山(869m)へはすぐだが次の楽しみにとっておく。右の燈明岳へと進み左に葛城修験第12経塚を過ぎると左奥から林道が合流してくる。その少し先で「かつらぎ町遊歩道・近畿自然歩道」の舗装路に合流して左折するとすぐに燈明岳への階段が左手に現れる。

燈明岳
急斜面の直登

燈明岳
尾根の上りをしばらく行くと途中から山腹のなだらかな道に変わる

燈明岳
十字路に出て燈明岳へは左折

燈明岳
左に雑木林、右に植林の道

燈明岳
左の植林の中は神野山へ

燈明岳
葛城修験第12経塚

燈明岳
燈明岳への階段

そのすぐ先に展望台があり、神野山分岐からここまで20分ほど。展望台からは紀ノ川、龍門山、飯盛山、高野の山並みが見渡せ雄大な展望が広がる。しかし今日は頭上には青空が広がり絶好のハイキング日和なのだが、遠くは霞んで視界が良くなかったのが残念ではあった。燈明岳山頂(857m)は展望台からはほんのひと登りだが役行者を祀る石祠があって狭く見晴らしもないので、展望台に戻り昼食休憩。歩き始めて3時間ほど経っているのでハラペコである。

燈明岳
燈明岳山頂には役行者が祀られているが、見晴らしは無い

燈明岳
展望台近くのすすきと紅葉

燈明岳
展望台。下のデッキにはベンチが2つ

燈明岳
前面に慈尊院から始まる町石道の稜線と遥か奥に高野の山並み

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