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大峯山・山上ヶ岳(2)

  • 2009-11-16 (月) 13:42
  • 登山

「一本松茶屋」を過ぎるとだんだんと霧が深まってくる。少しは見えていた谷向こうの山も霧に閉ざされていく。28分で「お助け水」。さらに20分、植林帯を抜け七曲りの急斜面をこなすと吉野道からの合流点にある「洞辻茶屋」。「大峯奥駈道」の道標があって、ここから山上ヶ岳山頂までは「大峯奥駈道」の一部を歩くということになる。大峯山の開山期間は5月3日〜9月22日だということでひっそりと静まり返っているが、ここで小休止して補食。10時半に「洞辻茶屋」を後にして気持ちのいい笹原の尾根道を進むが、辺りは相変わらずガスの中で幻想的な雰囲気は乙なものだが眺望がないというのは辛い。

大峯山・山上ヶ岳

大峯山・山上ヶ岳
幻想的といえば、そうなのだが・・・

大峯山・山上ヶ岳
七曲りは少し急な上りとなる

大峯山・山上ヶ岳
「洞辻茶屋」で小休止。トイレは封鎖されていた

大峯山・山上ヶ岳

大峯山・山上ヶ岳
笹原の中の気持ちいい尾根道

修験者の胃腸薬・陀羅尼助丸の出店が集まる二つ目の陀羅尼助茶屋を出ると、すぐに鎖場を行くか巻き道を行くかの分岐があるが、巻き道方向は通行止めのようだったので鎖場コースへ。すぐにつづく木製の急階段と3つの鎖場と立て続けの登りに息が上がり、立ち止まれば目の前に「鐘掛岩」と刻まれた大石の前に立ちはだかる岩場。ここは鎖もないし濡れているので(濡れていなくても)パスして右の巻き道を上がる。そこからは右側が切れ落ちた岩場の緩い傾斜の細い道を通るが、この時はガスが懸かって下を見下ろすことがなかったのが幸いして怖い思いをしなくて済んだ。

大峯山・山上ヶ岳

大峯山・山上ヶ岳
濡れているので滑りやすい巾狭の木製階段

大峯山・山上ヶ岳
一つ目の鎖場

大峯山・山上ヶ岳
「鐘掛岩」右の巻き道を登る

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