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岩湧山雪景色

  • 2007-12-31 (月) 15:30
  • 登山

登山口からすぐにアイゼンが必要になる

←登山口からすぐにアイゼンが必要になる

昨日の雪でさぞかし金剛山は奇麗だろうという誘惑に負けて大晦日の予定(大掃除)をキャンセルして、さて出かける段になって、金剛山は人で一杯だろうな、岩湧山にも雪があるんじゃないかな・・・と、行き先変更。おせち準備で大わらわの嫁さんにさすがに愛妻弁当を作って欲しいとは言えず、目を合わさないようにそそくさと息子に滝畑の登山口まで送ってもらう。お弁当はもちろんコンビニのおにぎり2個。

雪景色登山口はひっそりとしたもので駐車場も閑散としている。これは誰も登っていないのじゃ・・・と、嬉しいような少し寂しいような。雪もあまりなさそうだし、金剛山へ行くのが正解だったかとちらっと後悔の念が頭をよぎったのも束の間、少し登ればたっぷりの雪景色。ほとんど人とも出会わず(結局この日出会ったのは、4組5人)、今年最後の静かな山歩きが楽しめた。

関空から淡路島。今日は風が強く視界良好

←関空から淡路島。今日は風が強く視界良好

滝畑登山口から1時間40分、山頂到着は11時15分。ここでコーヒーを入れて景色を楽しみながら菓子パンを食べるつもりだったが、人気の全くない頂上には強風が吹き荒れている。とてものんびりできたものじゃない。関空、淡路島、大阪湾、神戸、六甲、三国山、金剛山、大和葛城山など大パノラマをもっと楽しみたかったが、風と寒さには耐えきれず即撤退。

休む者のないベンチ

←休む者のないベンチ

結局パンは立ち食いして、早く帰って大掃除のまねごとでもしなくてはと思い、急坂の道を岩湧寺まで下ることにする。雪が積もってアイゼンを付けているとここの段差もあまり気にならずに一気に駆け下りられる。30分ほどで下れば、丁度12時。四季彩館のベンチでおにぎりをさっと食べ、あとはひたすら1時間30分掛けて家までもどる。

小動物の足跡

←小動物の足跡。私の通る少し前なのかな? 他に痕跡がはっきりしているのは一人だけの靴跡。今日の岩湧山は静かな大晦日のようだ

昨日に続いてで恐縮ですが、それでは皆さん、よいお年をお迎え下さい。

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