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南葛城山(3)

  • 2008-05-05 (月) 7:29
  • 登山

頂上までは誰一人として出会わなかったが、さすがにGWか、すでに先客が2組。滝畑から2時間20分、山頂到着は11時10分。少し早いお昼にする。頂上は展望は全くなく、和泉山脈の最高峰という実感はまるでないが、明るく落ち着いたいい雰囲気だ。高所恐怖症の私は片側が足下まで削ぎ落ちた(と、書かれている)サカモギ谷源頭部を通過するのが恐ろしげで、下山コースはダイトレへと向かう。山登りには不向きな体質だが、危うきには近寄らず身に合った山歩きが楽しめれば、それで良しとしよう。

頂上

頂上
頂上は展望は全くないが、明るく落ち着いたいい雰囲気

ダイトレ・阿弥陀山分岐まではほとんど林道歩きの辛い道。阿弥陀山分岐から少しだけ自然林の中のショートカットで心を癒し、根古峰手前のベンチで小休止。ここからはアシ谷を下って天見へ向かう。根古峰分岐では上に向かっての踏み跡があるので行ってみたが鉄塔と反射板があるだけで展望もなし、そのままアシ谷へ下る道に出て薄暗い植林の中を歩く。すぐにT字路になり右に行くと根古峰の頂上に行けそうと思ったが、そこそこ疲れてきていたので家路を急いでしまった。ちょっと後悔。

ダイトレへ
ダイトレへの道、この先林道歩きが長い

ダイトレ
ミツバツツジ。標高が高いのかまだ奇麗だ

アシ谷へ
右(直進):ダイトレ、アシ谷へは左。斜め上に登る踏み跡がある

アシ谷は道は少々荒れている、激下りの箇所はある、薄暗い植林の中展望は全く開かない、林道に出てもかなりの下り坂・・・で、登り(下りにも)には利用したくない道だ。約1時間下って明るい天見の山村風景を目にした時はホッとした。目と鼻の先にある砥石谷への進入路を見て、左に流谷八幡宮のオオイチョウやオオクスノキを見れば天見駅はもうすぐだ。

アシ谷

アシ谷
アシ谷は少し荒れた道の下りが続く

アシ谷

アシ谷
この指標を過ぎると薄暗い杉林の中の激下り

アシ谷
堰堤が見えると長い下りも終わり、林道に降りる

アシ谷
登りはこの堰堤の右の細い階段を上って行く

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