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一徳防山(3)

  • 2008-04-17 (木) 13:27
  • 登山

一徳防山山頂は西側は崖が落ち込んでいるが反対側に逃げるに充分なスペースがあるので少し落ち着ける。が、山頂に立つには片手で木の幹をしっかりと掴んでいなければムリ。展望を楽しむどころではないのでさっさと移動する。しかし、前に進むと岩の露出した鎌尾根、ここはなんとかクリア。次に待ち構えていたのがガレ場。ここは、怖かった! 脇目も振らず這いつくばるようにして通り抜けたが、二度と通るまいと思った(つまり、一徳防山山頂にはどちらからも行けない)。同行の家内はすごい景色だとガレ場の真ん中に立ってはしゃいでいる。岩湧山の迫力ある山容や金剛山・大和葛城山の優雅な山並みを楽しめるらしい。

一徳防山山頂

一徳防山山頂
一徳防山山頂

山頂下
山頂下。山頂からすぐに移動

岩の露出した鎌尾根
岩の露出した鎌尾根、写真で見るとたいしたことはないが・・・

ガレ場
ガレ場を過ぎて。ここは今回最高の怖さだったが、伝えきれない

ガレ場から
ガレ場の端から岩湧山。ガレ場から見るともっともっと迫力があるらしい

ガレ場を過ぎるとすぐに先日通ったニノ坂峠への分岐。ここから三角点までは平坦で気持ちのいい尾根道だ。もうこれで怖いところは無い、はずだ。先日通った時は気が付かなかったがこの尾根道にもミツバツツジの蕾がたくさんついている。もう少しすればここもミツバツツジに埋もれるのだろうか。三角点のあるスペースは狭いがシートを敷いて座り込むと落ち着ける。今日は平日なので昼時といえど貸し切り状態。ここではのんびりと展望を楽しみつつランチタイム。矛盾しているようだが、高いところは気持ちがいい。

一徳防山三角点
一徳防山三角点。少し狭いが、くつろげる

三角点より一徳防山山頂
三角点より一徳防山山頂、中央にガレ場が見える

三角点より岩湧山
三角点より岩湧山、手前は編笠山

三角点よりPLの塔から大阪平野三角点よりPLの塔から大阪平野一望

美加の台は山に囲まれた中
こうして見ると美加の台は山に囲まれた中にある

ダイトレの山並み
ダイトレの山並みが一目で見渡せる

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